スマイルプラザ&福岡市動物園

三好不動産が福岡市動物園の動物サポーターとして支援スタート

この度、三好不動産は社会貢献活動の一助に2014年7月より、福岡市動物園の動物サポーターとして支援をさせていただくこととなりました。
地場企業である私たちは、福岡市に住む子どもたちに人気のスポットである福岡市動物園の支援を通じて、動物に親しむ場として身近に感じていただく為のお手伝いを長期に渡って応援してまいります。

We Love ゾウ!

代表取締役副社長 三好 孝一

当社は2014年より福岡市動物園の動物サポーターとして支援させていただいております。ロゴマークのご縁もあり、特に園の一番の人気者、はな子(アジアゾウ)を応援してまいりました。そのはな子が、2017年9月に天国へ旅立ちました。はな子の愛くるしい姿は、温かな思い出として、私たちの心の中にずっと残っていくことでしょう。「はな子 ありがとう」

今、福岡市動物園は魅力あふれる市民の憩いの場として、どんどん生まれ変わっています。私たちの活動がきっかけの一つになり、お子さまをはじめ皆さまが、かわいい動物たちに会いに福岡市動物園へ足を運んでいただければ幸いです。これからも、地域貢献活動に取り組む中で、子どもたちの動物や自然を愛する心を育むお手伝いができればと思います。

株式会社三好不動産
代表取締役副社長 三好 孝一

2017年7月22日We Love ゾウ!贈呈式 in福岡市動物園 アジアゾウのはな子へ熊本県産のお米とスイカを寄贈

We Love ゾウ!贈呈式 in福岡市動物園 アジアゾウのはな子へ熊本県産のお米とスイカを寄贈

今年で4回目となる、はな子へのプレゼントは、熊本県産のお米(おにぎり)とスイカ、そして1升炊きの炊飯ジャーです。実は、はな子はおにぎりが大好物。そこで、子どもたちにゾウ舎でおにぎりをに握ってもらい、はな子へプレゼントをしました。

その後、レッサーパンダとキリンのエサやり体験もあり、子どもたちにとっては、熊本支援も意識させた夏休みの大きな思い出になったことでしょう。はな子も熊本県産のお米を食べることで熊本支援をしたと喜んでいるようでした。

2016年7月23日We Love ゾウ! 「ごはん箱」と「ごはん箱解説板」贈呈式の様子

We Love ゾウ! 「ごはん箱」と「ごはん箱解説板」贈呈式の様子

今年のはな子へのプレゼントは特製「ごはん箱」。いままで、はな子のごはんタイムは草を直接地面に敷いて、好物のフルーツやイモ類等と一緒に食べていました。しかし野生では通常地面の上に餌はなく、比較的高い場所の餌をつかみとることが多いのです。なるべく自然界に近い形で、はな子に餌を食べてもらい、子供たちにも自然に近い姿を見てもらいたい想いで贈りました。はな子はさっそく「ごはん箱」の中に鼻を伸ばして、きちんとエサを取って口に運んで食べてくれました。

今回の「ごはん箱」は、環境エンリッチメントと言われる「動物福祉」の立場から、飼育環境をより自然環境に近づけるために設置するもので、はな子が高い場所にあるごはん箱から採食することで飽きを軽減でき、また運動になります。高い場所に置くことにより、今まで見えなかった、はな子の口元をみることができます。一見、はな子にとって食べにくいように思いますが、はな子にとっても、はな子に会いに来た子どもたちにとっても、楽しい時間を共有できるものと言えます。

2015年7月18日We Love ゾウ!はな子サポート贈呈式の様子

We Love ゾウ!ゾウ!(贈)呈式の様子

2015年7月18日、昨年より始めた福岡市動物園の動物サポーターとして2年目の支援を行いました。
今回は、子どもたち10名をキッズゲスト(ご来賓)として招き、はな子が踏み固める運動場の土を耕すための耕うん機を贈呈。
会場はめったに入れないはな子の運動場内で行われ、耕うん機のカギレプリカの贈呈、耕うん機除幕と続き、飼育員さんとキッズゲストと共同で行う耕うん機運転デモンストレーションを行いました。早速はな子は、耕され柔らかくなった土をどんどん体にかけて砂遊びを楽しんでいました。この日は夏休み初日でもあり、子どもたちにとって良い思い出になったことでしょう。

2014年7月19日 We Love ゾウ!ゾウ!(贈)呈式の様子

We Love ゾウ!ゾウ!(贈)呈式の様子

夏休み初日の2014年7月19日、当社が福岡市動物園の動物サポーターとしてスタートする記念セレモニーが、動物園の中央食堂前テント内にで開催されました。
ゾウのはな子には大きな特製フルーツ盛りを贈呈。多くの入園者が見守る中、はな子はとても喜んでいたようで、バナナやりんご、大好物のさつまいもなど長い鼻を器用につかって、次から次へとたくさん食べていました。
はな子がフルーツを食べる様子をたくさんの子どもたちが目を輝かせながら見入ってました。
今後、地域の子どもたちとはな子を結びつけるようなイベントや活動も行っていく予定です。

【イラスト提供:福岡市動物園】

福岡市動物園の歴史

馬出小学校正門

福岡市動物園の前身は、1933年(昭和8年)に「御大典記念・福岡市動植物園」という名称で設立された昭和天皇御即位記念事業施設になります。戦時中は日本中の他の動物園と同様に閉鎖となりましたが、戦後1953年(昭和28年)に新たに現在の場所に動物園が開園し、現在に至ります。2013年に開園60周年を迎えました。[出展:福岡市動物園HP]

馬出小学校正門を右手に行くと、そこにゾウの顔のオブジェが付いた門柱が見えてきます。これは、旧福岡市動植物園の正門として使われたもので、現在は、馬出小学校の敷地内に保存されています。また、園内にあった浮見堂は大濠公園に移され、市民の身近な存在として親しまれています。

福岡市動物園ホームページ