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コンピュータウイルス(以下、ウイルス)は、自分の力を誇示したいとなどの理由で、心ない人間によって意図的に作成された悪質なプログラムの一種です。その動作が自然界のウイルスに似ているため、ウイルスと呼ばれるようになりました。ウイルスは、自然に発生することはありません。必ず感染源が存在します。

メールをやりとりしたり、インターネット上からファイルをダウンロードしたり、ほかのコンピュータとデータを共有したり、フロッピーディスクやMOなどでデータをやりとりしたりすることで、感染する危険が生じます。

メールを勝手に送信する、ハードディスク内のデータを破壊する、外部からコンピュータを操作可能にする、システムを不安定にさせる、メッセージを表示させるなど、ウイルス感染による被害は多岐にわたります。

最近のコンピュータウィルスはかなり手の込んだ、悪質なものが流行っております。感染するとウィルスを組み込んだメールを大量にばらまくタイプのものに感染被害が多くでています。

特に弊社にお問合せが多いものとして、「クレズウィルス(WORM_KLEZ)」があります。クレズウィルスは「メールの送信者を偽る」を特性を持っていますので、メールの受信者が受け取るウィルス付のメール送信者が、実際に感染したパソコンの送信者とは限りません。 また、最近のウィルスはクレズに限らず、ウィルスが送信したメールは送信者を偽るタイプが多い傾向にあります。

弊社でも1日に100通を超える感染メール(メールサーバーで駆除済み)が届くこともあり、大変困惑いたしておりますが、メールサーバーから発信される情報は、「送信者を偽る」ウィルスからのものについては送信者を確定できないため、まったく役に立ちません。

Trendmicro社のホームページに「クレズウィルス」に関する詳細な説明が掲載されていますので、ご参照ください。 http://www.trendmicro.co.jp/klez/
特に「ウイルスに感染し、メールが配信されるイメージはこちらです。」の部分をよくお読みください。

Trendmicro社の説明にもありますように、最近のウィルスの特性として送信者を偽りますので、弊社のメールアドレスを使ってウィルスメールを送信しているものや、ウィルス対策サーバーから警告メールが送信されることがありますが、本来感染しているパソコンの特定ができません。弊社ではこの警告メールや、弊社メールアドレスが偽られて送信者になっているウィルスメールの送信の停止等は対応致しかねますので、あらかじめご了承ください。

メールサーバー上のウィルス対策

対策用ソフト: Trendmicro社の「InterScan VirusWall」 を導入。

メールの送受信をするごとにウィルスチェックを行い、ウィルスに感染しているメールについては駆除をします。メールの送信者には、「送信しようとしたメールがウィルスに感染していたため駆除して送りました」という内容のメールが届きます。メールの受信者には、「送られたメールがウィルスに感染していたため駆除しました」という内容のメールと、実際に送信しようとしたメール(ウィルス駆除したもの)の2通が届きます。

社内のウィルス対策

対策用サーバーソフト:Trendmicro社の「ServerProtect」を導入。
対策用クライアントソフト:Trendmicro社の「ウイルスバスター コーポレートエディション」を導入。

製品詳細は下記のサイトを参照ください(Trendmicro社)
http://www.trendmicro.com/jp/products/desktop/corp/evaluate/overview.htm

常に最新のパターンファイルでウィルスチェックを行っております。弊社では、ウィルス対策をしていないパソコンはございません。

弊社のウィルス対策についてのお問合せはメールにて受け付けております。
下記アドレスまでお問合せください。
お問合せ先 : system@miyoshi.co.jp