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「ゾウさんの贈りもの」の取り組みについて

「ゾウさんの贈りもの」を立ち上げた思い

この国の未来を託すべき子供たちや若者たち。日本全体で大事に育てていくべきと考えています。国、自治体はもちろん、私ども一般企業も若者支援は重要な社会還元と捉えるべきではないでしょうか。国の存続に直接影響する若者を支援することは、高齢者への対策と同様、社会にとって大変重要なことだと考えています。その思いの中、一企業である当社が「できること」を模索し社会に還元していく所存です。当社が掲げる『若者応援プロジェクト』の一つ「ゾウさんの贈りもの」は、そういったメッセージを込めた支援として立ち上げました。また、この取り組みはSDGsの4番「質の高い教育をみんなに」の目標を目指しています。

コロナ禍においての支援学生への対応

当支援は今年で6回目を迎えます。第4期となる支援学生は、新型コロナウイルス感染症の影響により、学校に通えず、前期はほぼリモート授業になるなど学生生活に大きな影響を与えました。こうした現状を踏まえ、当社社員と支援学生との懇親を深める場として、また支援学生同士が交流できる場として、2020年9月にオンライン懇親会を開催しました。また、思うようにアルバイトができず、学びの継続が困難となっている学生の経済的支援として、臨時の追加支援を行いました。当社はこれからも新しいやり方を模索し、支援学生の不安に寄り添い、ともに成長し続ける企業でありたいと考えています。

当社の「若者応援プロジェクト」

少子高齢化が進み日本の人口が減っています。当社は以前よりこの問題を含め、将来の日本を背負ってたつ若者にフォーカスし支援の思いを募らせてまいりました。東北支援では、震災遺児の高等教育進学(大学・短大・専門学校)への夢を応援する奨学基金「みちのく未来基金」(カゴメ、カルビー、ロート製薬、エバラ食品工業の4社が運営元の基金で、返済不要の学費全額を支援)に集中し、当社管理オーナーにも呼びかけて募金を行っています。
社内では産休・育休後の現場復帰を希望者へ100%の実施を続けており、3人目の子供が生まれた従業員には金10万円の支援を行っています。また、直接的な支援ではありませんが、新卒外国人の定期採用も2009年から続けており、これは彼らの企業人としての可能性を引き出すとともに、日本の労働力維持という思いで行っています。その他東南アジアの留学生を支援する福岡県の活動「福岡アジア留学生里親奨学金」にも積極的に取り組み、留学生向けのマンションも運営しています。外国人の彼らも日本の大事な労働力になりうると考えます。

「ゾウさんの贈りもの」支援実績人数

第1期生 5名
第2期生 5名
第3期生 10名
第4期生 6名
第5期生 10名

「ゾウさんの贈りもの」学校別実績

九州大学、久留米大学、福岡大学、西南学院大学、第一薬科大学、九州工業大学、北九州市立大学、中村学園大学、九州産業大学、純真学園大学、福岡看護専門学校、福岡市医師会看護専門学校、福岡医療専門学校、福岡デザイン&テクノロジー専門学校、福岡ビジョナリーアーツ、九州ビジュアルアーツ、福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校、福岡リゾート&スポーツ専門学校

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