COMPANY 企業情報

社長挨拶

家族のように、永く続く信頼を。
次世代に遺る、太く広がる信頼を。

家族のように、永く続く信頼を。
次世代に遺る、太く広がる信頼を。

当社は1951年に創立して以来、お陰様で福岡の皆様に支えられながら70年目を迎えています。この間には、リーマンショックや阪神淡路大震災、東日本大震災といった未曾有の危機が起こり、さらに、新型コロナウイルスの世界的流行が経済のみならず生活のあらゆる側面に影響を及ぼしています。
濃密な一極集中の都心の暮らしから、開疎な地方都市へ分散する暮らしへと、生活スタイルが変化するなど不動産業界も大きく変化をもたらしています。

100年に一度という体験を何度も経験する度に、この社会に「正しい答え」はないということを痛感しております。だからこそ時代の変化に即応して、問題を見出し、構想して、先ずは取り組むこと。その繰り返しの中で、答えらしきものを探し出していくことが私たちの役目であると考えています。

70年という月日の中で、当社は不動産賃貸仲介業・土地建物の売買仲介業から賃貸管理業へと展開してまいりました。それだけに留まらず、年金制度の崩壊危機、銀行の低金利等、社会構造の激変に適応して『不動産を「所有する」時代から、資産を「運用する」時代へ』と、不動産事業の枠を超えた、資産運用全般にかかわる総合コンサルティングに取り組んでまいりました。

さらに、コロナ禍で定着したニューノーマルな働き方と暮らしは、家で過ごす時間や、家族に対する考え方、時間やお金に対する哲学が、大きく変わる予感を秘めております。その変化とともに不動産というものが根本から見直されるようになります。不動産の資産価値を維持し、さらに増幅させるのは「信頼」の関係です。オーナー様との信頼。入居者様との信頼。地域社会との信頼。三好不動産の取り組む事業の全ては、信頼を最大化することです。

シンボルであるゾウのマークには「親から子へ信頼のおつきあい」という想いが込められています。このような時代だからこそ、家族のように想い、家族のように寄り添う「all for family」をビジョンに掲げ、みなさまに、なくてはならない企業だと評していただけることを目指して、80年企業へ、そして100年企業へ、前進してまいります。

どうか、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

三好修プロフィール

略 歴

1977年 積水ハウス株式会社入社
1980年 株式会社三好不動産入社
1998年 株式会社三好不動産 代表取締役社長就任

  • 公益社団法人 全国賃貸住宅経営者協会連合会 会長(ちんたい協会)
  • 公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会 副会長
  • NPO法人 九州定期借地借家権推進機構 理事長
  • 一般社団法人 全国居住支援法人協議会 共同代表 副会長
  • 全国賃貸管理ビジネス協会 副会長
  • 全国賃貸管理ビジネス協会 九州支部長
  • 福岡商工会議所第一号
インタビュー放映中

福岡の社長TV

PAGE
TOP